HOME>特集>3タイプの赤ちゃん用下着の種類とそれぞれの特徴

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赤ちゃん用の下着のこだわり

家族

新生児の肌は、とてもデリケートで汗っかきです。寝ている時間が多い新生児が汗っかきなのは、少し意外に思えるかもしれませんが、小さな体なのに汗腺の数は大人とほとんど変わりません。汗と皮脂の分泌量が多く体温調節機能もまだ未熟なので、肌着は汗取りや温度調節のために欠かせないものです。新生児の肌着の特徴は、デリケートな肌のために刺激をできるだけ与えないような工夫がされていることです。袖口や脇、裾の縫い代がすべて表側になっていたり、衿ぐりにパイピングがされていて肌触りがソフトになっていることが挙げられます。

3種類あるので成長や季節にあわせて選ぼう

ベビー用品

新生児用の肌着は、短肌着・長肌着・コンビ肌着の3種類があります。また、これらの肌着の上にボディスーツやカバーオールなどを着せて使用するのが一般的です。季節や新生児の成長に合わせて、重ね着する組み合わせや枚数を変えて使用しましょう。

それぞれの下着にはどのような特徴があるか

赤ちゃん

短肌着は、腰くらいまでの丈の長さが特徴です。一番内側に着せることが多く、着物の用に前を合わせて紐で止める仕組みになっています。長肌着は、つま先くらいまで丈の長さがあります。短肌着の外側に重ねて着せるのが一般的で、前をあわせて紐などで止める仕組みになっています。この2タイプは、ねんねが中心の新生児に使用することが多いです。コンビ肌着は、裾が二股に分かれていることが特徴です。赤ちゃんが足を動かしたり、抱っこしたりしても裾がめくれないというメリットがあります。新生児期から使えるので、長く使うことができます。

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